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『 自遊人 』 の晩酌日記etc

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茨城在住の飲兵衛です。家飲み&外飲みの模様を中心に、日常の出来事を交えて書き綴っています

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諸事情により、暫くの間ブログを休止します。
再会は7月中旬を予定しています。

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by ienomi | 2008-05-25 17:27

 3日(土)の夜は { いつもの酒屋さん }にて、恒例の店内飲み会。この日、最初に登場したのは5種類のお酒 (その後も色々出てきました)。


e0139013_18101915.jpge0139013_18102977.jpg 【酒一筋 大吟醸出品酒 18BY】 ・ 【酒一筋 限定品大吟醸 18BY】 ・ 【澤乃井 大吟醸斗瓶囲い 9BY】 ・ 【一白水成 特別純米酒生 19BY】 ・ 【而今 純米吟醸雄町 無濾過生 19BY】。




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おつまみは。『コゴミのゴマドレッシング和え』 ・ 『豚シャブサラダ』 ・ 『筍の煮物』 ・ 『野菜おでん』など。

準備も整い、メンバーも徐々に集まり18時に飲み会スタート。 その数分後、一人のお客さんが来店。店内で飲んでいるとは言え、お店も普通に営業しているのでお客さんが来ても何ら不思議はなく メンバーは「いつもの事」と違和感はない物の、お客さんにしてみればかなりの違和感の様で・・・・ 

 
e0139013_18303161.jpg  「お店はやっているのか? お酒買ってもOKなのか?」という表情がそのお客さんからはアリアリ。しかし、意を決して入店したそのお客さんを見た瞬間・・・・・「どこかで会った事のある人」と思い、まだシラフの頭で記憶の引き出しを整理した結果 導き出した答え。 

「そう、あれは去年の天明の新酒試飲会の翌日、天明蔵の奥座敷で・・・・」


そして口を突いて出た一言


「もしかして、鳥もんさんでは?」

正解!! 東京は竹ノ塚の居酒屋 {鳥もん}さんの店主でした。

でもかなり驚いていた。そりゃそうだよな、ほんの一回、数分話しただけで名刺を交わした訳でもないのに栃木の酒販店で、いきなり名前を呼ばれるとは思ってもいなかっただろう(笑)

なんでも、ドライブで益子方面を回って帰りにお酒を買いに立ち寄ったとの事。しかし、鳥もんさんの凄かったのはお酒を買いに立ち寄っただけの筈なのにそのまま宴会に参加し、約4時間一緒に飲んだ事 (お酒を買いに来たお客さんをそのまま飲み会に引きずり込むオイラ達が凄いという話も・・・・・)

んで、鳥もんさんも交えて な感じでいつもの如く盛り上がり(笑)


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e0139013_18544417.jpg 会の途中、店内で師匠夫妻による 『シロキの芽、フキノトウ、舞茸』 の揚げたて天麩羅が振舞われ、他のおつまみと相まって美味しいお酒と楽しい雰囲気に、この日も満足満足。
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e0139013_1903989.jpg この日の宴会時間5時間半。

 空けた瓶の数 一升瓶4本、四合瓶3本。

 盛り上がりモード 『 ∞ 』 。
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by ienomi | 2008-05-18 18:06

地元の 《 磯蔵酒造 》 が 5月3日~5日まで笠間駅内に臨時試飲処 {ちょっ蔵} をOPEN。この時期、笠間は 『陶炎祭』 や 笠間稲荷神社前での『骨董市』など各所でイベントが行われ、普段ではありえない位 笠間駅が賑わうので目立つ事 間違いなし。

「これは行かねばなるまいっ!」と 予定を組み込み、妻の実家に行く前の3日の午前中に立ち寄り。いつもの事ながら臨時で造ったとは思えない位、レトロ調のGood なブース。しかも駅の出入り口には酒林も吊り下げるという凝り様。

「どうせやるならトコトン」が口癖の専務らしい(笑)


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e0139013_652486.jpg  専務が売り子で出ていたので、先月の 「蔵開放イベント」 の話などをしながら、楽しみにしていたある物を待つ・・・・・・

それは駅の表に併設された地元の小比賀石材プレゼンツの 石釜ピザ。「蔵開放イベント」の時もブースが出ていたものの、カメラマンだったオイラは食べる事が出来ず、「美味しかったよ」と言う話だけ聞くという、食いしん坊としては非常に悔しい思いをしたものの、無事にここでリベンジ。
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 焼きたてのピザを肴に、勝手知ったるナントカで試飲の【稲里】を手酌で飲みながらカウンターの端っこで昼酒。個人的な好みではピザに合うのは普通酒の【雲】か、純米酒の【山】かなと・・・・


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実は・・・・・ また このピザが食べたくて、5日の午後も友人を連れて笠間駅に行ってしまいました(爆)
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by ienomi | 2008-05-08 06:32

4月11日(金)は定時で仕事を上がりダッシュで電車に飛び乗り一路 西日暮里の《 稲毛屋 》へ。19時から開催の 『松の寿&大那のお酒を味わう会』 に遅刻することなく無事到着。

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e0139013_18352498.jpg 店内に入ると両蔵の蔵元、そして社長婦人の若葉さんが食事中。食事を終えた所でブログ用の写真をパチリと。
 普段、栃木では普通に会っているが東京で会うのは微妙な違和感。《 稲毛屋 》には何度かお邪魔した事はあるものの、酒の会は初めて。しかも、知り合いが誰も居ない酒の会に参加するのも初めて (完全にアウェー、ここに来てチトびびる小心者のオイラ)
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◎ この日のお酒は ◎

<松の寿>
・大吟醸 斗瓶囲い 杜氏選抜酒
・大吟醸 あらばしり斗瓶囲い (活性にごりの斗瓶)
・純米吟醸 斗瓶囲い生 雄町50
・純米吟醸 斗瓶囲い火入れ 山田錦50
・純米吟醸 無濾過生原酒 雄町50
・純米吟醸 無濾過生原酒 五百万石50
・純米吟醸 Sparkling
・山廃純米


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<大那>
・純米大吟醸 斗瓶囲い生 那須産ひとごこち
・純米大吟醸 一番斗瓶囲い生 那須産特等米五百万石45%
・純米大吟醸 九番斗瓶囲い生 那須産特等米五百万石45%
・純米吟醸 あらばしり生原酒 那須産五百万石50%
・特別純米 槽口直汲み生原酒 那須産五百万石55%
・純米 槽口直汲み生原酒 那須産山田錦65%
・純米吟醸 生原酒 雄町


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◎ この15種類のお酒に併せる料理は ◎

・小鉢
・ネギ付焼き鳥(紅ふじ鶏)
・レバー焼(紅ふじ鶏)
・お刺身
・煮物(新じゃがと牛肉)
・しらすおろし
・もろきゅう


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e0139013_18591266.jpge0139013_1903870.jpg会の前に感じたアウェーの危惧はどこへやら?始まってしまえば 隣近所の参加者と盛り上がり、お酒を注ぎに周ってきた蔵元とも今シーズンの造りの事や写真の事で盛り上がり杯が進む。 会も終盤になり、お酒と料理でお腹が満たされつつある所で、《 稲毛屋 》名物の 『ひつまぶし』登場。


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この『 ひつまぶし 』 の出汁が絶品で、今回も食せた事に感謝。でもいつもお腹が満腹状態の時に食べることが多いので、「次回はすきっ腹の時にカキ込みたい!」 と、密かな野望も(笑)

電車の時間があるのでオイラは会の途中で撤収。隣近所の参加者と、「また酒の会で会いましょう」を〆の言葉に握手を交わす。特に隣のご夫婦とは5月16日(金)の『望月家の会』 (in 稲毛屋)で会えるので〆の言葉が早くも現実に。

最後は 稲毛屋三代目さん・大那専務・若葉さんに見送られ、会場を後に。
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by ienomi | 2008-05-07 18:19
                  
 6日(日)は鬼怒川の河川敷にて行われた《 いつもの酒屋さん 》主催のお花見に。天候&花の咲き具合とも、ここ数年では一番のコンディション。今年は( お酒は妻よりも強かったりする・・・・) 愛犬{ おはぎ }も一緒に参加。


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女将さん手作りの { 煮豚・お煮しめ・カボチャサラダ} などのおつまみに加え、今回のメインは。料理好きのAさんによる {お好み焼き}


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 お酒は未開栓&開栓済が入り乱れ、 【菊姫】・【臥龍梅】・【佐久乃花】・【加茂金秀】・【天鷹】・【千代むすび】・【生もとのどぶ】・【澤姫】・【来福】・【一の蔵 すず音】 などなど。お花見でこれだけお酒が並ぶと流石に圧巻。
通行人の視線浴びまくり、『でも、そんなの関係ねぇ!』 とお酒と料理を楽しむ。青空の下で飲む日本酒、屋内で飲むのとは一味二味も・・・・・


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e0139013_232640.jpg そして、お昼過ぎ、夕方からイベントが入っていて多忙な筈の【澤姫】専務が、スペ~シャルなお酒の差し入れを持って登場。一堂の盛り上がりは半端でなく、一升瓶が15分かからず空に ( どんだけ酒好きなんだ、ウチら? )




{ おはぎ }も開放的な所にいるので、かなりリラックスモード、Aさんの愛犬 ミニチュアダックスの{ ミカ }ともすっかり仲良し。それにしても{ おはぎ }よ、 『 忠犬ハチ公 』 像のようだぞ(爆)




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メンバーにも かなり可愛がってもらえ{ おはぎ }かなりご満悦。特にNさんはムツゴロウさん状態でスキンシップ (流石にワンコを飼っている人は扱いが上手い)


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せっかくなので、皆で記念撮影。 何故か一滴も飲んでないのに、しっかり同化している【澤姫】専務。オイラならこの状況・・・・・耐えられる訳ないじゃん!!


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by ienomi | 2008-05-06 22:55

e0139013_22143611.jpg 大型GWも今日で最終日。 明日は無事に社会復帰できる様に気合を入れて晩酌を楽しむ(笑)

本日のお酒は、栃木の 【 澤姫 生もと純米 18BY 】&【 澤姫 本醸造すっきりなめらかにごり瓶燗火入 19BY 】 のダブル澤姫のお燗。

『 生もと 』の美味さは いつもの事として・・・、『 すっきりなめらか にごり 』 のお燗が超マイウーemoticon-0148-yes.gif  この日の肴は { 豆腐の燻製・寄せ豆腐・妻の実家の筍使用の煮物 }



『 にごり 』 は食中酒としても充分通用する酒質、また四合瓶で1,050円というコストパフォーマンスも酒飲みには嬉しい所。お陰で明日への潤滑剤となり気合充分、ファイトォ、オ~♪。


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by ienomi | 2008-05-06 22:13 | 関東・甲信越のお酒

4月5日(土)の午前中は、毎年この時期に 旧県庁三の丸庁舎で行われる『大好きいばらき ふれあいまつり』へ足を運ぶ。

この日の水戸は気持ちよい快晴でお堀の桜も満開、と外を歩くには絶好の日和。イベントは10時からなるも、写真を撮る都合で9時には会場に到着(早ッ!)。


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ほぼ毎年このイベントに足を運ぶ理由、それは県酒造組合もブースを出し、知り合いの蔵関係者に一同に会える事と『 ピュアいばらき 』 & 『各蔵の市販酒』が試飲できること。加えて、今年は初の試みで、 『茨城県新酒鑑評会出品酒』 ブースが出されるので普段利くチャンスがない酒好きには嬉しい限り (茨城県酒造組合にしてはかなりの革新的な事かも・・・)



e0139013_17163447.jpg 【武勇】の大ちゃん専務や【磯蔵】の営業 M女史など知り合いと雑談を交わしながら、10時を待つ。しかし9時半を過ぎた頃・・・、「ienomiさん、始めちゃっていいよ」と大ちゃん専務の嬉しい一言。しかも他にお客さんは誰もいない・・・

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ムフフemoticon-0136-giggle.gif、貸切状態で40分かけ出品酒を全部制覇。入賞基準枠を基に造るのが出品酒だと思うも、「ここまで味が分かれる物なのか?」と思う位に味も様々。しかし、全数利いた上で改めて優等賞のお酒を利くと、『なるほどっ!』 と納得されられる物が。



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11時に会場を出て駅に向かう。飲んだ後( と言うのか? )の〆の一杯に選んだのは北口のデパートの中に入っている 《青葉》。開店直後なので並ぶこともなくテーブルへ。 『特製ラーメン・大盛り』 をオーダーし、待つこと暫し。


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Wスープとモチモチの麺がオイラ好み。電車の時間が迫っていたので大急ぎで食べるも美味しさはしっかり記憶に刻まれる事に。また行こ。
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by ienomi | 2008-05-03 17:15

e0139013_52158.jpg 所用で栃木に出掛けた本日、晩酌は栃木のお酒をセレクト。まずは、【大那】の蔵が造ったリキュール、 【柚子】&【梅子】

単体で飲んでも美味いが、信 専務のお勧めの飲み方は【柚子】:【梅子】を { 2:1 }の割合でブレンドする【柚梅子】。

蔵人Sさんのお勧めは、【梅子】とソーダを1:1で割り (氷は×) 冷やして風呂上りに、との事。


そこで { 2:1 } の 【柚梅子】を試してみる。これでも柚子のエキス分がかなり濃厚。 なので、{ 2 : 0,5 }の割合で作ってみる。好みはこっちの味 ( ブレンド用のMyビーカーで きっちり計量・・・・細かっ!)


e0139013_5212614.jpg 続いてはこの日の肴が  『シューマイ&餃子の中華コンビ・ピーマン肉詰めトマトソース煮』 という濃い目の味付けが多かったので、それに負けないお酒と言うことで、今春 初お目見えの 【松の寿 山廃純米 19BY】 をセレクト。

最初は45度の燗で。酸が突出して結構ガツンとくる。次に若干 割り水して50度まで上げた後の燗冷ましを飲むと、酸の出方が柔らかくなり◎な食中酒に変化。そして、酒単体で飲んでもemoticon-0148-yes.gifに。この山廃純米、何年か寝かせても面白い味になりそう (問題は長期貯蔵にオイラが耐えられるかどうか・・・)


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by ienomi | 2008-05-02 05:19 | 関東・甲信越のお酒
 この日の晩酌は茨城のお酒を2種類。

 まずは、 【来福 純米吟醸八反 無濾過生原酒】 の新酒を冷酒で。派手さは無いけど、「しみじみ美味いっ!」 と思いながら飲め、【来福】の無濾過生原酒シリーズの中では一番のお気に入り。今年の新酒も 「しみじみ美味い」と思える酒質の様で一安心。

続いては、 【稲里 純米無濾過生原酒 干支ラベル「ね」 第二回 ちょっ蔵新酒を祝う会 記念ボトル】 を常温で。口に含むと米の美味さがそのまま伝わる様な酒質で、無濾過生原酒としてはライトタイプな印象。



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この日の肴は・・・
 『キュウリ&白菜の漬物・冷奴・茨城近海産イワシ丸干し・メロンの浅漬け』 。『メロンの浅漬け』は夕方に友人カズ君宅へお邪魔したとき、お茶うけに出してもらったのを食べ、あまりの美味さに晩酌の肴に貰ってきた一品です。


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特に 『イワシ丸干し』 と【稲里】の相性はemoticon-0148-yes.gif でした。
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by ienomi | 2008-05-01 01:04 | 関東・甲信越のお酒